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【宅建士のメリット・デメリット】不動産会社勤務5年目で実際に感じたこと

今年こそは宅建に合格したいしたいしたい!!という事で改めて宅建士のメリット、デメリットを書いていきます。

宅建士の勉強を始めようか迷っている、勉強しているけど改めてどうなんだっけ?て方の参考になったら嬉しいです。

宅建士に合格するメリット4選☆

独占業務がある

宅建士は国が認める国家資格にあたり、独占業務があります。独占業務とは資格保有者のみ行える業務のことです。重要事項説明書面への記名と押印重要事項説明の内容の説明37条書面への記名と押印、がそれに当たります。

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その人しかできない業務があるため、企業や業界から重宝されます

本業で生かせる。転職で有利になる

企業によっては、資格取得を推奨している企業もあり合格すると、手当や賞与が与えられる事も多いと思います。結果、収入アップに繋がりますよね!

事務職→営業職など社内でキャリアチェンジも可能になるほか、転職して資格をアピール、条件の良い企業に転職という手もあります。

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収入アップできるなら挑戦する価値あり

法律、不動産の知識が身につく

宅建試験は、宅建業務に関する業務のほか、法律に関する知識を体系的に学ぶ分野があります。業務以外でも役に立つ知識が身につくと言えます。不動産や法律については、誰もが避けてとおれないときがきます。

自信がつく

宅建士は生涯効力が続く資格です。合格率も50~60%の国家資格に合格したという満足感と何も実績がない人よりはこの先仕事に困ることは少なくなるという安心感を得る事ができます!

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会社のなかでの評価も少なからず良くなると思う

宅建士合格を目指すデメリット4選!!

勉強に時間がかかる

ネットの情報や口コミでは、宅建士に合格するまでに必要な時間は300~400時間必要と言われています。

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300時間勉強するとして、1日2時間で150日。少なくとも半年ほどは必要になりますね!

私は受験開始して6年目なので、当然それ以上の時間を費やしています(笑)

コストがかかる

受験料は2022年に値上げされて、¥8,200(非課税)となりました。テキストや、模試代などそれなりの費用がかかります。

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収入がアップしても、元が取れないよ~っとならないように早めに合格したいですね!

難易度は低くない

試験は決して簡単ではないです。合格率は約15%~約17%となっていて6人に1人の合格率です。

ただ応募しただけで受験しなかった人、記念受験の人もいるので実際にはもう少し合格率は高いと考えて良いと言えそうですけどね。

不動産投資の知識には直結しない

また、不動産投資を考えている人でたまに宅建を受けようとする人がいますが、必ずしも投資の知識に直結しない点もデメリットでしょう。

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宅建士はあくまで宅建業務を行う為の資格です

実際に不動産業界で働いて感じる事

持っていて損はない

私が思うのは、本当に持っていて損はない!という事。持っていないと段々社内の中で肩身が狭くなってきます。。。しかも最近の新卒の子って大学の時にもう合格しましたって子も多いんですよね。

勉強したことは無駄にならない

合格するまでは大変ですが、それまでに身についた知識だったり勉強方法は必ず仕事でも私生活でも役立ってくると思います。

みんな何度も挑戦している

多くの業務に残業や、お客さんとの付き合いでの飲み会などただでさえ時間がない業界ですから、仕事がすごくできるって方にも宅建だけなかなか受からないって人も結構います。だいたいの方が何度か受験して合格するのが普通でしたので、落ちてしまっても気にすることはないと思います。

まとめ

メリット、デメリットを記載しましたが、宅建士を目指すことは必ず今後の生活においてプラスになるはずです!!工夫して勉強し一緒に合格を目指しましょう☆